2020年09月25日

日替わりの旬の食材をリーズナブルに楽しめる創彩和食『神楽坂 清水 はなれ』オープン。農家からの規格外の直送野菜も独創的な料理に昇華させ、食品ロス問題にサスティナブルに取り組む。

 大正浪漫の趣をコンセプトとした割烹「神楽坂 創彩割烹 清水」の2号店となる『神楽坂 清水 はなれ』が9月4日にオープンしました。同店は日替わりの旬の食材をリーズナブルに楽しめるというのがコンセプト。中でも気軽に和食を楽しめる「おまかせセット-温故知新-」は、好きなアラカルトを組み合わせ自分だけの「オリジナルコース」として設定されています。

 さらに、独創性溢れる「清水コース-温故知新-」はフルコースを侘び寂びを感じさせる風情ある空間で堪能できるのが特徴です。

 同店のもう1つの特徴は、食品ロスに取り組んでいる点。コロナの影響により飲食店の休業が続くことで、廃棄する野菜が増えているという報道を聞き、実際に千葉県の農家へ出向き実情を伺い直接野菜の仕入れを行うようにしました。

 食事だけでなく、食品ロスという課題にも取り組む外食のお店って聞いたことがないのでその対応にちょっとびっくりしました。今後もこうした取り組みをどう続けていくのか、注目したいと思います。


日替わりの旬の食材をリーズナブルに楽しめる創彩和食『神楽坂 清水 はなれ』オープン。農家からの規格外の直送野菜も独創的な料理に昇華させ、食品ロス問題にサスティナブルに取り組む。


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posted by あらいこだい at 17:57| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コロナ禍の美術系学生応援Tシャツ企画を立ち上げました!


 コロナ禍で、バイトをクビになった。そんな学生さんは多いのではないでしょうか。ここまでコロナの影響が続くとは当初は誰も思わなかったことでしょう。

 そんな学生さんを応援しようという企画をみつけました。アシダニットという会社がクラウドファンディングMAKUAKEで行っているコロナ禍の美術系学生応援Tシャツのプロジェクトがそれ。具体的には コロナ禍の美術系学生応援するため、美術系学生の作品をTシャツにプリントして、その販売価格の一部を学生に還元しようというものです。価格は6900円。

 販売されるTシャツはSDGs、サスティナブルに則って TシャツBODYを作成し、本体にはオーカ゛ニックコットン100%使用するとともに、
縫製糸、ネームもすべて綿100%使用。さらに縫い代が肌に当たらないようにフラットシーマタコバインダーという特殊ミシンで一枚一枚丁寧に作るそうですよ。

 また、衣料品廃棄問題を考慮し、発注のあった物のみ1枚ずつ作成する念の入れよう。そのため、作成には少し時間がかかってしまいます。

 なかなか学生たちには作品制作の機会が少ないと思うので、これなら学生たちの作品制作のモチベーションアップにつながるものと思います。興味のある人や学生たちを支援したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひクラウドファンディングに参加してみてください。



コロナ禍の美術系学生応援Tシャツ企画を立ち上げました!


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